Journey Film

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パスポート紛失!?グッダグダ初海外タイ旅 第2章

前回のあらすじ

 

ハプニングがありつつも無事、今晩の宿にたどり着くことが出来たHIROYA

日本人のオーナーさんに癒され一息ついたのもつかの間

リュックにパスポートが無いことに気づく!!

 

 

前回の記事

journeyfilm.hatenablog.com

 

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無い..

 

リュックの中身全部ひっくり返しても無い..

 

これはほんまにマズイ..

銀行で両替した時にパスポートを使ったのが最後の記憶

 

やべぇ、多分タクシーの中に忘れた!!

 

オーナーさんにその旨を伝えると急いで知り合いのタイ人に連絡してくれた

でも僕が乗っていたのは不幸なことに

黄色と緑のツートンカラータクシー

つまり、個人で仕事をしているドライバーだ

ドライバーの名前を伝えたところで個人タクシーなので居場所がわからない

 

ここで海外のタクシーに長く乗るときは必ずナンバープレートをチェックしておくことを学んだ

ナンバープレートが分かればドライバーに連絡できるらしい

 

僕は居ても立ってもいられず

走ってタクシーで降ろしてもらった場所に向かった

  

(もしかしたら運ちゃんがパスポートに気づいて戻って来てくれてるかもしれない)

(いや、そんなお人好しいないよなあ)

 

帰りのフライトは明日のpm 17:00

日本に帰れなかったら相当マズイ..

 

奇跡を信じてその場所に向かったが

しばらくたっても案の定、運ちゃんが戻ってくる気配は無い

 

僕は、無数にある黄色と緑のツートンタクシーに片っ端から写真を見せて

「Do you know he !?」って聞きまくった

しかし、個人タクシーの為やはり誰も彼のことを知らなかった..

 

(タイまできて何やってるんやろ..)

自分の情けなさにめちゃめちゃ落ち込んだ

 

ゲストハウスに戻るとオーナーさんや泊まりに来てる人達まで心配してくれて

申し訳無いけどちょっと気分が救われた

 

そして、オーナーさん曰く

「明日のフライトでギリギリ帰れるよ!」とのこと!

 

今から交番に行ってポリスレポートをもらう

そして、明日の朝一に大使館に行き渡航を発行し

そこから入国管理局で手続きを済ませれば、今回だけ渡航書をパスポート替わりにして帰れるらしい!

 

それを聞いて心の底から安心した

明日のスケジュールは入国管理局観光という鬼渋ツアーになってしまうけど

帰れるのが何よりも嬉しいことだった

 

切り替えて今を楽しもう!

 

猛暑の中、走り回って汗だくになった体をシャワーで洗い流した

すでに夕暮れどきになっていて

猛烈にお腹が減って喉が乾いてることに気づいた

 

「よっしゃ、夜のカオサン楽しむでー!」

 

まずはカオサン通りにある交番にポリスレポートを貰いに行った

まさかタイに来て交番にくるとは、ほんまに旅は予測不能

(ただの自分のドジっぷりのせい)

 

中学生レベルの英語で何とか事情を説明しポリスレポートの発行をしてもらった

レポートはガタイの良いお姉さんと小柄なお姉さんの二人組が担当してくれた

最初は「どこで無くした?」とか真面目な質問だったのに

いつの間にか「彼女はいるの?」って感じの質問を楽しそうに何回もして来た

タイ人の仕事に対するユルさ、僕は好きやな〜笑

 

韓国人やタイ人の仕事態度を見てると日本人はほんまに素晴らしいって感じた

 

ガタイの良いお姉さん(多分ニューハーフポリス)にポリスレポートを貰い

いよいよ夜のカオサン通りを散策!

像の絵柄の(よくわからんけど美味い)ビールを片手にタイ料理を堪能した

 

夜のカオサン通りは昼のザ.観光地的な雰囲気とは違い

EDMが爆音で鳴り響き、人や屋台の熱気がムンムンでお祭り騒ぎの雰囲気だった

友達と来てたらノリノリでもっと楽しめるやろなぁってちょっとだけ寂しい気分になった

タイ式マッサージで疲れ切った体をバキバキに鳴らしてもらって体力全回復したし

お土産選びでは、ガンガンに値段交渉するスキルを身につけた

(タイの人優しいからノリ次第で安くしてくれる笑)

 

カオサンを満喫し、宿に戻るとデッキで3人音楽を聞きながら酒を飲んでた

ひとりはタイが好きで滞在してる日本語ペラペラなオーストラリア人..

めっちゃキャラの濃いガチバックパッカーだった

バックパッカーとちょっとだけやけど話できて良い夜やったなあ

 

明日早朝もう一回ツアーの集合場所に行って、運ちゃんを探そう

居なかったら渡航書発行やな

色々あったけど良い経験になったよなぁ

 

すごく疲れていたせいか、この日は一瞬で眠りについた

 

第3章(完)に続く..

 

 

この記事はノンフィクションです

ガチンコリアルなこと書いています

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