Journey Film

旅や挑戦の記録を残してます カメラのノウハウも随時更新

勢いで出発した初海外はタイ一人旅 第1章

 

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海外に行きたい

 

異国感とか文化の違いを生身で感じたい

 

場所はどこでも良かった

ただ異国感を存分に感じられる国が良かった

 

タイにはバックパッカーの聖地があるらしい

そこに行けば憧れのバックパッカーに近づけるかも..?

そんな軽い気持ちで人生初海外をタイに決めた

 

案の定友達との予定も合わず

今回も、慣れてしまった一人旅に

(一人が好きな訳では無いです笑)

 

 

一人で飛行機に乗ったことも無いし

英語も喋れない

旅の前はやっぱり不安はあるけど

それでもワクワクが勝利するのでいつもの"なんとかなるさ精神"で出発します

 

今回の旅のテーマは世界中をバックパック一つで旅するバックパッカーに近く旅ということで

荷物はもちろんバックパック一つのみ!

 

あたかも世界中を旅し慣れてた男かの様に出国手続きを済ませ

トランジットで韓国へ向かう

 

そう、格安航空券に釣られて乗り継ぎをしたため

初海外の地が韓国になってしまったのだ

 

乗り継ぎ時間がちょっとあったから釜山の町を散策した

思い出はチジミマシソヨ〜

 

 

そしていよいよタイに向かう飛行機に乗り込む

約8時間..タイバンコクの空港に到着‼︎

 

飛行機を降りるなりモワっとした暖かい空気に包まれる

ついさっきの韓国では肌寒向かったので不思議な感覚だった

周りを見渡せば外国人ばかり

タイ料理独特のキツ〜イ臭い

タイ語と英語だけの看板表示

 

全てが新鮮で、まさに異国を感じた

 

初日は水上マーケットツアーを予約

空港からツアーの待ち合わせ場所まで約30分

間に合う時間に出発したつもりがバンコク名物トラフィックジャム(大渋滞)に巻き込まれて開始早々ツアーに乗り遅れるという失態を犯してしまった

(バンコクは朝の5時でもバリバリ大渋滞でした)

 

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途方に暮れているとタイ人のタクシードライバーに声をかけられた

「俺が水上マーケットまで連れてってやるよぅ」

個人で向かうとなるとかなり割高になるから一瞬悩んだけど

せっかくタイに来たからには行きたい所を全部周りたかったので、初めての値段交渉バトルを繰り広げ

割と安く乗っけてもらうことができた

 

タクシーの運ちゃんと話したり、車窓からの景色をぼんやりと眺めていた

「ついにタイに来たんやなあ..」

朝から慌しかったせいか、ようやくタイに来たという実感が湧いて来た

一人でたどり着けるか不安だったけど

無事にここまでこれた

後は楽しむたけだぜ!

 

水上マーケットに到着し

ボートの料金を支払う

始め2時間4000B(約12000円)だと言われた

 

いやいや!それは高すぎ!

いくらお一人様貸切とはいえそんなにする?

必死に値段交渉したけど値下げはなく、結局1時間2000Bに決まった

だから僕は一人で水上マーケットに行くのはオススメしません笑

絶対ツアーを組みましょう!

 

高いって思ったけどここまで来たからには体験してみたかったから半分ヤケクソでボートに乗り込む

 

ボート代で散財してしまった僕はココナッツジュースだけ買って雰囲気を楽しむことにした

 

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ココナッツジュース片手にヤシの木が生い茂る川を進んでいく

鳥のさえずりが聞こえる、風が気持ちいい

 

所々に露店があり、そこで気になったものがあれば幅寄せして値段交渉し、購入する

水上のお買い物ツアーって感じかな!

(1時間で十分でした笑)

 

水上マーケットを後にし

ついに、バックパッカーの聖地「カオサン通り」にやって来ました

 

ここでお世話になった運ちゃんとお別れ!!

コップンカー!!

 

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そしてここが

カオサンロード!!

 

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色んな国籍の人が行き交っていて

屋台には激安激ウマの様々なタイフード並んでいる

遅めの昼ごはんに食べたパッタイ(焼きそばみたいなやつ)が激ウマでオススメ!

 

カオサン通りから少し外れたとこにある日本人オーナのゲストハウスが今日の宿

タイは物価も安くて700円で泊まれました

 

ゲストハウスに着くとオーナーさんが出迎えてくれて

久しぶりの日本語で挨拶をした

やっぱ日本感じると安心する〜

 

ゲストハウスのチェックインの為パスポートを提示しようとした時

 

 

あれ?

 

 

嫌な予感がした..

 

 

パスポートが無いぃっっ!!

 

第2章に続く..

 

 

この記事はノンフィクションです

ガチンコリアルなこと書いています

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